FXと外為用語 通貨協定とは

第三煌環(サード・グリタリング) Third Glitter Ring 光属性(ジン=ブレイズ):ジィン、ノーマ 闇属性(ジン=ダークネス):イドゥイ、ジョム 動属性(ジン=ステアー):キーア、グレニオ 静属性(ジン=サイレント):フリーウィ 生属性(ジン=?):―― 死属性(ジン=?):―― 第四煌環(?) 属性不明 :パール、シャルロ、来蕾、リィリア、グリィナ、ルールローゼ、エンディー、ミリンダ、トア、ミディイル、ベイルーン、エディルガーデン総統のエディルレイド(仮名)、コーチネル アークエイル A・R・C AILE(Adilraid Conservation Aile) エディルレイド完全保護協会。「エディルレイドを保護する翼」の名のとおり人間に迫害を受けたり虐げられているエディルレイドを保護するため組織されたヴィストリア公国の国家機関。世界各地に支部を持ちエディルレイトに危害を加えた人間や組織の拘束権や捜査権も持っている。シスカ、ローウェン、サンウェルドなどはその一員。彼ら保護官のパートナーとして任務を行なうキーア、シャルロのようなエディルレイドもいる。なお、「シスカ」「ローウェン」「サンウェルド」は組織から与えられたコードネームであり、彼らの本当の名は未だ不明。 不動産 オルガナイト ORGA NIGHT エディルガーデンに根付く闇組織。エディルガーデン総統(白い悪魔)に仕える。紋章は十字型の短剣。どれだけの人数がいるのかは不明だが、大陸ごとに幹部がおり、その下に何人も刺客がいる模様。またさらにその他に刺客の手足となる、擬煌珠達が無数に製造されている。フアジャールに来襲したエディルガーデン軍にも同様の紋章が見られることから、軍の特務機関だという可能性が高い。エディルレイドを除く人間の構成員はなぜか全員オッドアイ(カラーコンタクトレンズを着けているからではない、と作者は語っている)。「紅」「蒼」共に七煌宝樹を執拗に狙ってくる。また、彼らと契約しているエディルレイド達は皆改造を受けている(来蕾とルールローゼは不明だがおそらく受けており、ココウェット、イドゥイ、ロンブルが契約している12人は改造を施されていることが判明している)。また、任務を失敗したものに対しては「掟」に乗っ取り厳しい制裁が待っている。 FX ジークフォーゲル Zeg Vogel エディルレイド審理捕護協会。オルガナイトと共にエディルガーデン総統に仕え、エディルレイドを捕護(保護ではない)することを目的としている。ディロイ曰く、「七煌宝樹を捕らえるには彼らが適任」らしいが、オルガナイトとの具体的な違いは不明。ジークフォーゲルの男性はアークエイルの制服を白黒反転させたような黒衣を身に纏い、左頬には「Z」と「V」の文字を組み合わせた刺青を持つ(スペルについては蒼のコミックス第2巻の初回特典の設定資料集に掲載されている)。 今のところ判明しているメンバーは、ウィルト、レグジス、トアの3名で、このメンバーのリーダーはウィルト。アークエイルとの関係は不明だが、アークエイルのブラックリストに入っていることから、決してよい間柄ではないことが窺える。 エディルレイドレーダー Adilraid Radar アークエイル保護官やオルガナイトの精鋭達、ジークフォーゲルなどに支給されている携帯用小型レーダー。半径1キロ以内にいるエディルレイドを探知することができる。ただし、封煌符などで封じられたエディルレイドや人工的に生み出されたエディルレイド(スティンレイド)に対しては効果がない。シスカの所持しているレーダーは彼女が違法改造を施しているため、半径10キロまで探知可能となっているが無理な改造のためよく調子が悪いことが多い。また、FX ジークフォーゲルの持つエディルレイドレーダーはアークエイルの物より高性能で、より広い範囲のエディルレイドを捕らえることができる。 煌珠狩人(エディルレイド・ハンター) Adilraid Hunter エディルレイドの捕縛・売買を生業とする者達。その行動からアークエイルにとっては宿敵のような存在である。ヴォルクス・ハウンドはその一人。 歓喜と惜嘆の賭闘場(ミリアルド=トレイ) FX 港町ラズフェ=アンクルの地下に設置されている非合法な賭闘場。ビショップ、クイーン、キングなどチェスの駒の名を冠したクラスファイターと呼ばれる賭闘士が大金を賭けて挑戦者と戦う。エディルレイドを用いた戦いも行われている。地下に作られた施設のため、レーダーでは探知できないようになっているらしい。ちなみにラサティのランクであるビショップは上から3番目のランク。後にシスカの通報を受けたアークエイル、ラズフェ=アンクル支部によって壊滅させられた。 先物取引 エディルガーデン Adilgarden ヴォルシオーネ大陸と呼ばれる大陸に位置する国。レンの目指す場所であるが、彼女がなぜここへ行こうとしているかは不明。巨大な組織が暗躍しているとも噂される謎に包まれた地。なお「蒼」に登場し巨大な飛行要塞でフアジャールに攻め入った軍勢もエディルガーデンと呼ばれているが、詳細は不明。 擬煌珠(フィアズーフ=エクリロール) オルガナイトが作った人工の核石を人間の女性体に埋め込むことで作られる、人造のエディルレイド。通称「フィロ」。プレジャーと同契することができない代わりに、自分の身体の一部(手や足など)を武器化して1人で戦う。人工であるため核石の色は全員共通で、青や黒のような濁った色をしている。この核石を埋め込まれて長時間経過した擬煌珠は、核石が割れただけで死んでしまう。また、死ぬと体や身に着けていた衣服は灰(砂)になって消え(残された血痕も蒸発する)、死体が残ることはない。またフィロの唾液は人間には無害だがエディルレイドにとっては有害で核石に触れると体調不良に陥る。 高い身体能力やプレジャーを必要とせず単独で戦うことが出来るなど、戦闘面においてはエディルレイドよりも優れている点が無いわけではないのだが、オルガナイトには使い捨ての武器として扱われ、大量生産されているらしい。さらにエディルガーデンに友好的な国にも多数派遣されているようであり、ナッド=リーゼンでは国の重要施設である飛漂石加工工場にて警備要員として使用されている。元は人間の女性でありロボットではないので、1人1人に意思はある。「蒼」で、エディルガーデンがフアジャールの女性達を全員連れ去ってしまったのはこの擬煌珠を作るためではないか、という疑問に思う読者もいる。また、どんな相手とも躊躇することなく戦い、オルガナイトに絶対の忠誠を誓うところからオルガナイトによって洗脳を施されている可能性もある。 飛漂石(ひひょうせき) この世界に存在する空に漂う逆三角錐形の黒い石。大きさは様々で中には家を立てられるほど巨大な物もあり、裕福な者はこれを土地として購入し屋敷を建てて暮らしている。なお、空賊は彼らのような成金を相手にして盗みを働いている。クーが小さい頃にはあちこちにあったが、近年は飛行艇の動力源として盛んに採取されているため滅多に見ることが出来ず、これを資源の乱獲、環境破壊として危惧する声も出ている。飛漂石の加工場として有名な都市としてはナッド=リーゼンなどがある。加工された飛漂石は幻想的な薄い紫色の光を放ち、大きさによって使用する飛行艇が決まる。 ガネー この世界で広く使われている通貨。単位表示記号は「G」。1ガネーは約10円。最高紙幣額は1000。語源は「カネ」と思われる。 スティンレイド アニメにおける人工エディルレイドはスティンレイドと呼ばれている。擬煌珠の核石が濁った色をしているのに対し、スティンレイドは六角形の機械的な模様が入った核石である。また擬煌珠とは多少設定が違い、プレジャーとリアクトすることができる。原作ではエディルレイドであるパールや、擬煌珠であるフィロがアニメではスティンレイドに設定変更されている。 -------------------------------------------------------------------------------- 以上で物語・作品に関する核心部分の記述は終わりです。 -------------------------------------------------------------------------------- [編集] アニメ [編集] 放送局 キー局 テレビ東京 2005年4月5日 - 9月27日 毎週火曜日18:00 - 18:30 同時ネット テレビ北海道・テレビ愛知・テレビ大阪・テレビせとうち・TVQ九州放送 異時ネット BSジャパン 2005年4月6日 - 9月28日 毎週水曜日18:25 - 18:55 アニメシアターX(AT-X) 2005年4月25日 - 10月20日 毎週月曜日10:00 - 10:30/21:00 - 21:30、木曜日16:00 - 16:30/26:00 - 26:30 2006年10月よりインターネット放送局Gyaoでもストリーミング配信が行われている。 [編集] スタッフ 原作:東まゆみ(マッグガーデン刊行『月刊コミックブレイド』連載) 企画:戸張涼(テレビ東京)、湯浅昭博(創通エージェンシー)、保坂嘉弘(マッグガーデン)、川村明廣(ジェネオンエンタテインメント)、下地志直(XEBEC) シリーズ構成:荒川稔久 脚本:荒川稔久、高山カツヒコ、村山桂、玉井☆豪、小山田風狂子、花田十輝、川崎ヒロユキ キャラクターデザイン/総作画監督:堀たえ子 メカニックデザイン:桝田浩史 セットデザイン協力:山岡信一 美術監督:小倉宏昌(小倉工房)、合六弘 美術設定協力:三田小太郎 色彩設計:井上佳津枝 撮影監督:谷内潤 撮影:Production I.G 編集:大竹弥生(JAY FILM) 音響監督:亀山俊樹 サウンドデザイン:高梨絵美 録音制作:オムニバスプロモーション 音楽:梶浦由記 音楽プロデューサー:野崎圭一 音楽制作/協力:ビクターエンタテインメント、テレビ東京ミュージック 文芸:築山耕治