外国為替とFXと円建て城地 エミリ(じょうち えみり) 城地光宏の姉の東大生。見たものを瞬時に記憶することのできる直感映像記憶の能力を持つ天才。3年間を無駄にしたくないということで高校には通わず、独学で大検を受けて東大にトップ合格した。弟の自分に対する歪んだコンプレックスについて不快に思っており、それに対する刺激としてヤザワの素質に目をかけ、東大受験のブレーン役を買って出た。高校に行かなかった反動からか制服が大好きで、趣味はコスプレ。ヤザワに自分と同じ直感映像記憶の能力があると早とちりして、ヤザワと並んで肛門をプリクラに写すという罰ゲームの危機にさらされ、そのときだけは本気で狼狽していた。 城地 光宏(じょうち みつひろ) 名門セ・ザールにおいてトップクラスの成績を持つ男。かつて一年間渡米しており、そのため高校3年生だが年齢は19歳。その渡米の目的は、自分を遥かに上回る天才である姉に追いつく学力を作り上げる時間を持つため。教室内ではマンガばかり読むなど、周囲には余裕たっぷりの天才という印象を持たせているが、実際は常に天才の姉にコンプレックスを持っており必死に勉強ばかりしていた。そのコンプレックスからか性格は容姿と正反対に、そのストレスを他人をイジめて晴らす傲慢かつ陰険な人間になっていた。模試において、総合点数自体は自分にまったく及ばなかったものの、他に誰も解けた者のいなかった問題に正解していたヤザワに負けを認め、東大受験の唯一のライバルと認めた。ヒカルに対してモーションをかけていたが、ヒカルの気持ちは既にヤザワの方に向いていたため、相手にならなかった。 宮下 ヒロエ(みやした ひろえ) 東大受験を目指すアイドル。自分の通う予備校が裏口入学を斡旋していると知り、一度はそのまま裏口入学してしまおうかと考えるが、ヤザワを見て自分の目指す東大の価値に改めて気づく。アイドルをやめて東大受験に専念することに決め、その後は何かとヤザワを気にかけている。 メンサ教授(めんさきょうじゅ) 東大の客員教授。かつてはシベリアのエロマンモスと言われる性欲旺盛な少年だった。ヤザワの秘められた学力を見抜き、学問に対して性的興奮を覚える催眠術をかける。 リズ(りず) メンサ教授の娘。ミス東大であったが、ホストの男に騙されてその性的関係を写真に撮られ、脅されていた。ヤザワによってその難を逃れる。ヤザワに協力したが、日本語が不得手なため、いらぬトラブルを招いた。 美東 慶時(びとう よしとき) 飛行機事故からただ一人生還した過去を持つ。九州の暴走族「九頭」(クズ)を率い、容姿や立場など何かにつけヤザワとイメージが重なる人物。例えばヤザワが「エーちゃん」なら美東は「ビーちゃん」といった具合。運のよさもヤザワ並みに桁はずれであり、自分の真上に多数のナイフを投げて落としても、ナイフの方がよけるほど。ただし偏差値32の矢沢に対し、美東は名門校セ・ザールの首席で、数学オリンピックの代表に選ばれたことがあり、東大理3(医学部)を志望する秀才。ケンカ慣れもしている。飛行機事故で死んだ兄の心臓を移植しており、時折チアノーゼになる持病を持っている。その兄の願いが東大医学部への進学であり、移植した心臓によってその願いに縛られることとなり、奔放に生きたい本来の自分との2人分の人生を生きることになって、苦悩する。ヤザワの噂を聞きつけてヤザワに因縁をつけ、そのためにヒカルのファーストキスを奪い(それ以前にヒカルは、不可抗力によりカオルの頬にキスしてしまったことはある)、ヤザワを一度は崩壊させそして本気にさせている。飛行機事故の際に自分にあたった看護婦と似ていたことから、ヒカルのことは「天使」として特別視していた。東大受験とヒカルを巡り、ヤザワに去勢を賭けさせ対決する。その対決においてヤザワの勝ち目をなくすために、セ・ザールの生徒の大半に東大を受験させるよう煽ったが、それが自分の首を絞めたのか、試験直前において東大理3の受験においては安全圏ではなくなっていた。人相が変わるほどの受験勉強の追い込みをかけた上で試験に臨み、試験会場で不正を行おうとしたヤザワを白日の下にさらして決着をつけようとしたが、自分を遥かに超えるヤザワのツキを見せつけられ、結果は引き分けに終わった。(美東は持病が悪化してダウン、ヤザワは合格したものの成り行きから合格を放棄してしまった事から。) [編集] 成田南高校のモデル 一般的には作者の加瀬あつしの出身校の私立成田高等学校が有力で、漫画の中に出てくる教師の名前には、成田高等学校に実際にいた教師の実名が多く使われている。また、引き戸のゴミ箱は実際に成田高等学校に存在する。ただし、成田南高校の校風および雰囲気から、成田市近郊ではむしろ県立の成田西陵高等学校がモデルではないかと言われている。 ちなみに、連載当初は県立高校であったが、連載後期になると私立の高校になっている。 [編集] 霞ヶ浦学園のモデル カス学の通称で呼ばれる霞ヶ浦学園のモデルは、カス高の通称で呼ばれる、茨城県にある私立の霞ヶ浦高等学校。 [編集] 実写版 1996年に山崎邦正主演で徳間ジャパンコミュニケーションズ(日本映像株式会社製作)よりビデオ化された。 矢沢栄作=山崎邦正 浅岡ひかる=島田沙羅 相沢直樹=西守正樹 相沢純菜=宮内知美 小山裕造=小西博之 ほか [編集] OVA版 矢沢栄作=難波圭一 相沢直樹=大倉正章 椎名雄二=塩沢兼人 松岡英治=山口勝平 久古明夫=中尾隆聖 美島ジュン=平田広明 由良カオル=堀川亮 蜂屋未来=松野太紀 相沢純菜=小西寛子 浅岡ひかる=富永み〜な ほか 講談社漫画賞少年部門 第22回 平成10年度 『GTO』 藤沢とおる 第23回 平成11年度 『カメレオン』 加瀬あつし 第24回 平成12年度 『哲也-雀聖と呼ばれた男』 さいふうめい・星野泰視 この項目「カメレオン (漫画)」は、漫画に関する書きかけ項目です。加筆、訂正などをして下さる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画)。 項目が漫画家の場合には{{Manga-artist-stub}}を貼り付けてください。 "http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%AC%E3%82%AA%E3%83%B3_(%E6%BC%AB%E7%94%BB)" より作成 カテゴリ: 漫画関連のスタブ項目 | 漫画作品 か | 週刊少年マガジン | 千葉県を舞台とした作品 仮面の忍者 赤影 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 移動: ナビゲーション, 検索 ウィキポータル 漫画作品 日本の漫画作品 漫画家 日本の漫画家 漫画原作者 漫画雑誌 カテゴリ 漫画作品 漫画 - 漫画家 プロジェクト 漫画作品 - 漫画家 『仮面の忍者 赤影』(かめんのにんじゃ あかかげ)は、横山光輝作の忍者漫画、およびそれを映像化した特撮テレビ番組、テレビアニメ作品、劇場映画。それに登場する主人公の名前でもある。 目次 [非表示] 1 概要 2 特撮版(1967 - 1968年) 2.1 スタッフ 2.2 キャスト 2.3 キャラクター 2.3.1 金目教 2.3.2 卍党(うつぼ忍軍) 2.3.3 根来十三忍 2.3.4 魔風忍軍 2.4 主要メカ 2.4.1 金目教 2.4.2 卍党(うつぼ忍軍) 2.5 放送リスト 2.5.1 第1部 金目教編(第1 - 13話) 2.5.2 第2部 卍党編(第14 - 26話) 2.5.3 第3部 根来編(第27 - 39話) 2.5.4 第4部 魔風編(第40 - 52話) 3 備考 4 アニメ(1987 - 1988年) 4.1 キャスト 4.2 スタッフ 4.3 オープニングテーマ 4.4 エンディングテーマ 4.5 放送リスト 5 映画 6 外部リンク 7 関連項目 8 番組の移り変わり [編集] 概要 白土三平の漫画「ワタリ」の映像化企画として進行していたが先行して公開された映画「大忍術映画ワタリ」に対して白土が拒否反応を示し、急遽横山光輝に原作依頼がなされる。横山は人気作であった「伊賀の影丸」の連載を終了して、新たに週刊少年サンデーにて「飛騨の赤影」の連載を開始し、これに応じた。その後、関西テレビ制作・フジテレビ系列で1967年(昭和42年)4月5日〜1968年(昭和43年)3月27日まで特撮テレビドラマ「仮面の忍者赤影」として実写化され、全52話で毎週水曜日19:00 - 19:30に放送された(その際、原作漫画の「飛騨の赤影」も、テレビドラマと同じタイトルに改めている)。ちなみにテレビ特撮版の赤影は東映初のカラーテレビ特撮作品である。服部半蔵 影の軍団シリーズ等を除けば関西テレビが制作した唯一の特撮作品である。 1986年9月15日には、フジテレビ月曜ドラマランド枠で黒崎輝主演でドラマ化される。 また、1987年〜1988年にテレビアニメ版が東映動画(現東映アニメーション)製作、日本テレビ系列にて放送され、それに合わせて週刊少年チャンピオンにて『仮面の忍者赤影(新)』として連載。さらに2001年8月11日には安藤政信主演で劇場映画『RED SHADOW 赤影』が公開された。 原作は正統派の忍者漫画だが、テレビ特撮版は怪獣、UFOなど何でもありの世界観で人気を博した。ここでは主にテレビ特撮版を中心に記していく。 -------------------------------------------------------------------------------- 注意:以降の記述で物語・作品に関する核心部分が明かされています。 -------------------------------------------------------------------------------- [編集] 特撮版(1967 - 1968年) [編集] スタッフ 原作:横山光輝 プロデューサー:加藤哲夫(関西テレビ)、平山亨(東映)、高田正雄(東映京都テレビプロ) 監督:倉田準二、山内鉄也、曽根勇、小野登 脚本:伊上勝 音楽:小川寛興 外国為替 撮影:脇武夫、平山善樹、森常次、柾木兵一、羽田辰治 製作:関西テレビ、東映京都テレビプロダクション [編集] キャスト 赤影(あかかげ):坂口祐三郎 青影(あおかげ):金子吉延 白影(しろかげ):牧冬吉 木下藤吉郎(きのした とうきちろう):大辻伺郎 竹中半兵衛重治(たけなか はんべえ しげはる):里見浩太朗 織田上総介信長(おだ かずさのすけ のぶなが):倉岡伸太郎(第二部)、嶋田景一郎(第三部) 影烈風斎(かげ れっぷうさい):徳大寺伸 魔風編 FX 陽炎(かげろう):時美沙 魔風編 夢堂一ツ目(むどう ひとつめ):汐路章 金目教編 夕里弾正(ゆうざと だんじょう):汐路章 根来編 魔風雷丸(まふう いかずちまる):汐路章 魔風編 ましらの甚内(ましらのじんない):波多野博 ナレーター:山口幸生 [編集] キャラクター [編集] 金目教 甲賀幻妖斎(こうが げんようさい):天津敏 霞谷(かすみだに)七人衆 鬼念坊(きねんぼう):芦田鉄雄 蟇法師(がまほうし):近江雄二郎 CFD 傀儡甚内(くぐつ じんない):波多野博 悪童子(あくどうじ):大城泰 闇姫(やみひめ)):岡田千代 朧一貫(おぼろ いっかん):阿波地大輔 夢堂一ツ目(むどう ひとつめ):汐路章 [編集] 卍党(うつぼ忍軍) 甲賀幻妖斎 不知火典馬(しらぬい てんま):小田部通麿 魚鱗流泊(ぎょりん りゅうはく):有川正治 白蝋鬼(はくろうき):石丸勝也 猩猩左近(しょうじょう さこん):鈴木金哉 魔老女(まろうじょ)):新屋英子 むささび道軒(むささびどうけん):山口幸生 黒道士(くろどうし):滝恵一 [編集] 根来十三忍日経225 暗闇鬼堂(くらやみ きどう):原健策 水馬流馬(みずすまし りょうま):新宮寺寛 渦巻一貫斎(うずまき いっかんさい):戸上城太郎 山彦多門丸(やまびこ たもんまる):黒沢真一 蟻身眼兵衛(ありのみ がんべえ):脇中昭夫(堀田眞三) かげろう三兄弟(百面鬼(ひゃくめんき)):楠本健二 かげろう三兄弟(つむじ):柳原久二夫 かげろう三兄弟(野火(のび)):市村昌治 虫寄せ風葉(むしよせかざは):島景子 人むかでの矢尻(ひとむかでのやじり):末広真樹子 流れ星左十(ながれぼし さじゅう):北村英三 魔風刑部(まふう ぎょうぶ):小田部通麿 十六夜月心(いざよい げっしん):末広恵次郎 [編集] 魔風忍軍 魔風雷丸(まふう いかずちまる):汐路章 小文字右兵(こもんじ うへい):月形哲之介 くりっく365 夜目蟲斎(よるのめ ちゅうさい):大城泰 雲間猿彦(くもま さるひこ):二見忠男 雲間犬彦(くもま いぬひこ):二見忠男(二役) 血潮将監(ちしお しょうげん):阿波地大輔 闇の黒蔵(やみのくろぞう):波多野博 口無水乃(くちなし みずの):沢淑子 足切主水(あしきり もんど):山本一郎 引導坊(いんどうぼう):河上一夫 花粉道伯(はなのこ どうはく):有川正治 不動金剛丸(ふどう こんごうまる):鈴木金哉 でっかでか東馬(でっかでかとうま):大前均 [編集] 主要メカ [編集] 金目教 金目像:巨大な自動人形。 [編集] 卍党(うつぼ忍軍) 大卍:機械仕掛けの潜行でき飛行可能な要塞兵器。 [編集] 放送リスト [編集] 第1部 金目教編(第1 - 13話) オープニングナレーション 「豊臣秀吉がまだ木下藤吉郎だった頃、琵琶湖の南に「金目教」という怪しい宗教が流行っていた。それを信じない者は、恐ろしい祟りに見舞われるという。その正体は何か?藤吉郎は金目教の秘密を探るため飛騨の国から仮面の忍者を呼んだ。その名は…赤影参上!!」 1) 怪物蟇法師(鬼念坊、蟇法師、千年蟇) 2) 甲賀の悪童子(傀儡甚内、傀儡変化、悪童子、闇姫) 3) 逆襲蟇法師(傀儡甚内、傀儡変化、蟇法師、千年蟇) 4) 怪奇忍び屋敷(傀儡甚内、傀儡変化、闇姫、鉄独楽、大毒蜘蛛) 5) 謎の独楽忍者(鉄独楽、朧一貫) 6) 恐怖の大魔像(朧一貫、金目像) 7) 妖術一つ目(朧一貫、夢堂一ツ目、巨眼一ツ目) 8) 南蛮大筒の秘密(夢堂一ツ目、金目像、巨眼一ツ目) 9) 不死身の魔像(闇姫、朧一貫、金目像) 10) 怪忍者黒蝙蝠(鬼念坊、蟇法師、闇姫、朧一貫、黒蝙蝠、金目像、大蝙蝠) 11) 鬼念坊鉄車(鬼念坊、闇姫、朧一貫、金目像) 12) 闇姫髪あらし(闇姫、金目像) 13) 大魔像破壊作戦(金目像) [編集] 第2部 卍党編(第14 - 26話) オープニングナレーション 「織田信長の活躍した頃、海を渡ってきた奇怪な妖術者の群れがギヤマンの鐘を求めて各地を襲撃した。世界制覇を狙う卍党の仕業である。強烈なエネルギーの製法を秘めたギヤマンの鐘3つ。日本の平和を願う信長は、卍党の野望を粉砕すべく飛騨の国から仮面の忍者を呼んだ。その名は…赤影参上!!」 |