日本の科学技術が生き残るための浦壁伸周さんの「否定学のすすめ」


会社の帰りに本屋に寄ったとき、

「ノーベル賞学者が絶賛」という帯が付いた本が目につきました。

その本は浦壁伸周という人が書いた「否定学のすすめ」という本でした。


この本を執筆した浦壁伸周さんは、会社の経営者である一方、

大学の外部講師としてこの「否定学」の講義も行っているとのこと。

浦壁伸周さんは「否定学のすすめ」の中でニュートンやコペルニクス、

ダーウィン、ガリレオ、ドラッガーなどの有名な歴史上の人物を例にとり、

その時代の現在と過去の否定から始まったことを立証し、

具体的にどのようにして発明や理論を生み出したのかを述べています。

そして、21世紀の日本の産業界、ひいては日本が生き残る道として、

個人および企業の創造性の重要さもまた、

浦壁伸周さんはこの「否定学のすすめ」で説いています。


日本が科学技術などのマンパワーで生きていくためには、

浦壁伸周さんのような考えが今後は、重要になってくるのかもしれませんね。